昨日からどうも冷えます。少々時期が早いような気がしますが、今季初のストーヴ火入れとなりました。


今回のストーヴは「暮しの手帖 第67号 winter 1962」にも紹介されておりました、旧:西ドイツ製というところにも時代を感じる「ルフト」です。芯はアラジンのブルーフレームと全く同じですし、燃料計もおそらく共通です。

レギュレターハンドルにも「BLUE FLAME」とありますから受注生産(Original Equipment Manufacturing) 品ですかね?
アラジンのような青い炎をパーフェクションのような「ガラスほや」で見てみたいというストーヴ愛好家の願望を叶えた製品ではないでしょうか。
ワタシが把握しているルフトのカラーバリエーションは、このブラウンの他にグリーンとオレンジの計3色。それと「ほや」がらっきょ型でない寸胴形のものもあります。ただし色と「ほや」の組み合わせが全てあるのかはわかりませんし、ワタシが見たことも無い色や「ほや」があることも否定できません。
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