と、その前に事前に整備したところがあります。
ブレーキの点検とオーバーホールを主目的に主治医に預けたところ、ウォーターポンプ不良による冷却水の減少やエンジンからのオイル漏れ箇所の発覚が見つかったので追加整備をお願いしました。
ブレーキフルード ……………………… ¥1,470-
今回はあらかじめ予備車検場で光軸検査を済ませました。それにしてもパンダのライトはどうも指向性がいまいちなようで、毎回毎回担当さんに「レンズカット悪いねぇ」と言われます。
そしていざ本検査と陸運で書類を揃えようとすると、印鑑を持ってきていないことに気づいた。窓口でそのことについて尋ねると所有者本人の申請では自署なので無くても構わないそうです。あぁよかった。
それではいつもの栃木県陸運の5番検査ラインに並びます。今日はちょっと混雑してたかな。
・サイドスリップ検査
・スピードメーター検査
・光軸検査
・排ガス検査(カントリーマンの車検時にポカしたのを受けて、測定機の車種選択ボタンを再度観察。「A」(新基準4サイクル)。「B」は特殊。「C」(旧基準4サイクル)。「D」と「E」は二輪車用でした。ウチの場合だと「S50年排ガス規制」以後の年式のパンダは「A」で、以前の年式のカントリーマンは「C」というわけ。
と、ここまでの検査結果を検査用紙に印字。
・ブレーキ検査(駐車レバーは一度目は「×」、二度目は意識してギュッと利かせて「○」に。あとでもうすこしタイトに調整しよう。)
・下回りの検査
検査はここまで。今日はストレートに合格です。残りの検査結果を検査用紙に印字する。時間も予約していたラウンド1(9:00〜10:15)内に間に合い、無事に新しい車検証が交付された。
今回は前回と比べ諸費用に変化があります。
自賠責保険料が平成20年4月に改定され値下げされています。
継続検査手数料が平成20年1月に名目と納付先が変更となったのに伴い実質値上げされています。
