ワタシは前々から国産の技術と木材で木枠を作りたいと願っていたのだが、それを指物師(平たく言うと家具職人なのだが目指す工法に違いがあり技術的にも高度なので区別してそう呼ぶ)に作っていただく計画、その第一歩なのである。
ザッと寸法取りもしてくれて、これから材料探しをしてくれるそうです。いよいよ具体化してきました。
計画はまだ始まったばかりなのに、帰り道の車内が暑いのはもちろんですが、久々に興奮してワタシ自身もアツくなりました。完成期日は無期限ですが、目標に向かってゆっくりと時間をかけて進んでいくのがこれまた楽しいのですよ。
