それでは必要書類等の確認。
- 自賠責保険証明書 -- 24ヶ月分だが次回の車検期限までカバーしてある。前日に主治医のショップで手続きした。
- 点検整備記録簿 -- 前日のドラムブレーキのシュー厚みとタイヤ溝の測定をしたくらいでそれ以外は日常点検レベルなので数分で完了。
- 車検証
- 自動車税納税証明書
- 印鑑 -- 認印で可。
濃度を測定器で確認しつつミクスチャーはエンスト寸前の限界まで絞ってもらった。しかし今年はそれだけでは適合数値にならなかった。試行錯誤してもらってアイドリングを上げる事で解決。回転が上がると燃焼効率が良くなるのでしょうか。出かけにただアイドリングを下げるだけ下げていたワタシにはちょっと「目からウロコ」でした。
それでは陸運へ。
- (栃木では一番奥三番目の建物の行政書士さんがいるところで)OCRシートを購入
- (栃木では真ん中の建物の振興会で)「検査手数料印紙」を購入し「自動車検査票」に貼付。「重量税印紙」を購入し「自動車重量税納付書」に貼付。
- (栃木では手前の建物で)「自動車検査票」と「自動車重量税納付書」の所定欄に必要事項をボールペンで記入。OCRシートは鉛筆で記入。
- (同上の建物内)継続検査窓口で受付。予約番号を伝えて必要書類の確認。書類が多いのでいつものようにバインダーでまとめた。
検査結果。今年も「排ガス」落ちました。何故?予備検査では大丈夫だったのに?と、原因は検査ラインでのワタシの凡ミス。つまらない失敗をしたのです。失敗とは排ガス検査用の車種選択。
気を取り直し再び「検査コース」2回目。
今度は検査装置をしっかりと観察。カントリーマンはS50年排ガス規制前の車なので、検査では旧基準のCO4.5%のHC1200ppm以下が保安基準。何種類か車種選択のボタンがあったのだが、カントリーマンの場合はその中の「C」にして正解なんだそうな。
今度は無事に検査合格で検査票にハンコをいただく。これで晴れて継続検査窓口で新しい車検証とステッカーがもらえました。いつからなのか有効期限ステッカーの書体が改善されてて良かった。前回の斜体はそれはもう酷かったですから。
今回は前回と比べて諸費用に変化があります。
自賠責保険料が平成20年4月に改定され値下げされています。
継続検査手数料が平成20年1月に名目と納付先が変更となったのに伴い実質値上げされています。
今回の諸費用
自賠責保険 24ヶ月 ……………………… ¥22,470-
OCRシート ……………………… ¥40-
予備車検(光軸、ガス濃度)調整工賃 ……………………… ¥3,000-
自賠責保険 24ヶ月 ……………………… ¥22,470-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
重量税印紙(有効期限2年、車両重量〜1t) ……………………… ¥25,200-OCRシート ……………………… ¥40-
予備車検(光軸、ガス濃度)調整工賃 ……………………… ¥3,000-
