本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

円高ですが

円高の影響で煽りをくっている国内企業も多いかと思いますが、悪いことばかりではありません。海外からの品を購入するには好機ではありませんか。昨年はなんとなく見送っていたミニのパーツの海外通販を今年こそ実行します。
 ワタシはカード利用ポイントが倍付けとなる誕生月の今月の到来を待って、たまたまセール中だった Mini Sport Ltd と、セールはしていないけど物量豊富な mini spares に アクセスしました。

 以下に買い物リストを公開します。

オルタネーター?

 ルノー・エクスプレスのトラブルです。

IMG_1148 異変に気がついたのは
エクスプレスの飼い主である妻。エンジン始動させてもインパネの充電警告灯が点灯したままで、空ぶかしや走行しだすなどしてエンジン回転があがると消灯する。のだと。…って、書き出しは過去のフィアット・パンダの時とおンなじパターン(^_^;)
 幸いその時と違うのはエクスプレスが一旦エンジンがかかってさえしまえば、発電無しでも走れてしまうディーゼルエンジンであること。セルモーターとグローのための電気が残っている限りは入院まで猶予があります。
 症状が確認できたのは年の瀬も年の瀬の昨年の12/28。入院させても工場がお休みになってしまうのので、年が明けて昨日まで騙し騙し走らせておりました。最初のうちはエンジン回転が高くなると消えていた警告灯も、もう消えなくなったのでここらで潮時か。昨日、工場に預けてきました。
 パンダの時のように、オルタネーターのリビルト品になるか、ブラシやレギュレーターだけの交換で済むかは、工場からの回答待ちであります。(純正ASSY交換は最終手段にしたい。だってお高いんでしょう?)

建もの探訪

中古物件を買おうとおもいます。
数年前から引越しのため活動していたのですが、
ワタシ本人がどこへ向かうとも判らないまま転げ回っていて、目標が賃貸物件〜注文住宅&土地探し〜中古住宅と二転三転したあげく、ようやくゴールが見えてきたみたいです。
今、楽しいのは先日見つけた物件をどんな風にリノベーションしようかと模索すること。
図を紙に手書きでもいいのですが、書いたり消したりで終いにはワケがわからなくなることがありました。
ふとiPhoneアプリで簡単に間取り図が書けそうなのあるかも…と思い立ちApp Storeで「間取り」で検索してみましたが×。検索語を変えて「home」にしたところ使えそうなアプリを見つけました。
HomeDesign3D"Home Design 3D" 
2Dで作成した間取り図を3Dで見られる優れもの。日本語対応なので迷わず使えます。配置できる家具や建具はあまり和風建築に対応していませんがね。

2D間取り図これがこの度購入を前提におさえてもらった平屋建ての物件の間取り図。小一時間で作りました。
3D俯瞰間取り図 そしてこれが3Dでの俯瞰図。
指でグリグリ動かして視点を変えられます。軌道カメラモードで上から見たり、主観モードにすればカメラ高さが目の高さに固定されるので仮想空間での建もの探訪ができます。
買おうとしている家の特徴は
画像で見えるように凹部分のテラス。屋根が無いので光がたくさん家の中に入ってきます。それとここに大谷石が敷いてあるところがポイント高い。アプリでは大谷石を表現できませんでしたが。
ホビースペース俯瞰それからワタシが期待してるのは、通りに面したところに建て増しした二階建ての、不動産屋さんが言うところの「ホビースペース」。かつてなんかのショールーム的に使われていたらしい。ここをカントリーマンのガレージに使えないかなぁ…と思ってちょっと車庫入れを試してみました。挑戦奥行きがないので入れるとしたらこんな感じ。あともう少しで収まるのだけど、要練習。それかそれこそ建屋の改造をするべきかも。それをシュミレーションすべくしばしアプリで格闘してみることにします。

排気漏れ

IMG_0942先日車検を受けたばかりのエクスプレスですが、日も浅いうちに排気音に変化が起きました。音量の増大とともに、前からも聞こえるような感じなのです。エンジンがかかったままボンネットを開けるとユラユラと煙が上がっているのでマニホールドとの接続あたりが外れていそうなのはすぐにわかりました。明かりを照らしてみて見ると2カ所の留めの片方(写真)が外れています。残っているもう片方と比べるとスプリングを押し縮めるようにフランジナットで固定してあったはず。どこかに落としてきたのでしょうか。その気になれば残っているスプリングとナットを手にジョイフル本田あたりで似た部品を探し、下から作業するためボディをジャッキアップ、外れたマフラーの位置合わせにもジャッキを使って…と行程はひととおり思い浮かぶのですがそれにかける時間と労力はパスすることにして、いつもの主治医に預けてまいりました。

エクスプレスのユーザー車検

Renault express の初車検です。これのために休日をとりました。
ネットで
ユーザー車検の予約をし、いつもミニで世話になっているショップで自賠責保険(今回は4ナンバーの貨物なので12ヶ月分)に加入するのはいつもの通り。 法令点検に必要な 定期点検整備記録簿 はPDFをダウンロードで入手し、ざっと大雑把に点検した。

検査当日。一巡目。 一通り灯火やホーンやワイパーなど見てもらい、車体番号と原動機が車検証と相違無いかの確認。IMG_0927車体番号はボンネット内の助手席側サスペンションがあるあたり。IMG_0928原動機はエンジンブロック上でオイルレベルゲージの後ろあたり。どちらもわかりやすいように黄色くペイントしてある。 検査ラインでエクスプレスがいままでのカントリーマンとパンダと違ったのは、ディーゼルの排ガス検査の方式。自分自身でマフラーに測定器を差し込んでアイドリング状態で検査するのではなく、係員がマフラーを覆うようなホース状の測定器を置いてアクセルを空ぶかしして行った。これは合格。 次からはいつも通り。ブレーキ、ヘッドライト、下回りの検査と続く。ブレーキ検査は後輪フットブレーキが不合格。ヘッドライトは助手席側の光軸が不合格。ちなみにヘッドライトバルブはH4ハロゲンにイエローのカバーが付いてるんですが光量的には問題ありませんでした。下回りは合格。そのまま場外へ出て近所の予備車検場で光軸の調整を依頼。ブレーキ調整はしていないそうなので、代わりに合格テクニックを教えてもらう。(でもその内容は非公開) 工賃¥2,500也。

二巡目。 ブレーキ検査は秘伝のテクニックも虚しくまたもや後輪フットブレーキが不合格。ヘッドライトはなんと入れ替わって運転席側の光軸が不合格⁉ ライトはなにかの間違いでは?ブレーキはパネルの指示どおりにワタシが操作できてなかったような気がするのだけれど…。

三巡目。 ブレーキ検査、今度はテクニックが功を奏したか後輪フットブレーキは合格。しかしヘッドライトが不合格…。予備車検場で調整してもらったのに…。検査官に聞いてみるとどうも左に寄っているらしい。もしかすると予備車検場での調整時、検査機に対し車体が斜めだったかもしれない。 このように三回不合格となると、再挑戦するには検査証紙を¥1,300-追加で買わないといけなくなります。正しくは「限定車検証」という
有効期間15日間のものを発行してもらうためで、それがあれば期間内に不合格部分だけ再度車検を受けられるというもの。でも車検の有効期限そのものが延長されるわけではない。ワタシの場合、有効期限残り一日なので明日までしかチャンスがないのだ。つか休みは延ばせないからなんとしても今日中に終わらせねば。限定車検証は発行せずにまた残り3回まで挑戦します。再度光軸を調整するためさっきの予備車検場へ。今度は気をつけて検査機にまっすぐ前進する。今度の工賃はタダ。

四巡目。 何度もラインにくるので検査官に心配そうに声をかけられる。いやぁ、お手数おかけします。今度はヘッドライトも晴れて合格。素直に三巡目前に光軸の再調整をしていれば余計な出費しないで済んだのか。

IMG_0932IMG_0934最後、新しい車検証の交付の段階でも問題が発生。前回の車検時の距離数より今回のほうが数値が若いというのだ。すぐにメーターをケイタイで写真を撮ったのを見せて確認してもらって、ようやく交付となった。距離数は自己申告だから前回車検時に間違ったのかも。


今回の車検を2年前の FIAT Panda の車検と比較した場合、一年あたりの車検費用は¥845-浮いた計算となりました。もしも FIAT Panda を継続していた場合と比較すると、自賠責保険の値上がりの影響で¥2,085-お得になったはずです。とは言え一年ごとに車検をするという手間は増えたので値段の差は相殺されちゃうレヴェルかも知れませんが、500cc分の排気量と荷物室の容量がアップしてこれぐらいの出費で済んでいることで良しとしようかな。というのがワタシの感想です。


本日の諸費用

自賠責保険(12ヶ月) ……………………… ¥14,190-
OCRシート ……………………… ¥40-
検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
審査証紙(小型車) ……………………… ¥1,300-
限定自動車検査証 検査登録印紙(小型車) ……………………… ¥400-
限定自動車検査証 審査証紙(小型車) ……………………… ¥900-
 重量税印紙(有効期限1年、車両重量〜2t、エコカー減免制度適応無し) ……………………… ¥8,800-
予備車検(光軸) ……………………… ¥2,500-
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Introduction

1969
Austin
Mini
Countryman
Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来乗り続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら無期限でのリフレッシュ中。また2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍に期待。


1974
DAIHATSU
Solex
5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』である。


1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』ではないかと。`08年5月までカントリーマンの代役を務めてくれました。


1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入。旧車ではありませんが古道具とは呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在。`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

Sabotage-soup という古道具や旧車など「古いもの」をテーマにした趣味ユニットを主催していますスーズと申します。目下、古道具屋の開店に向けてユルユルと歩んでいます。
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